ワインの世界

なんと20種以上

グラス(白・赤)
850yen~

豊富なグラスワインを取り揃える、水戸のワインバー「Kirsch(キルシュ)」。
ボトルじゃ高くて手を出せないワインも、グラスでなら挑戦しやすい。
だから色々なワインに出会えるんです。
飲めば飲むほどワインへの興味は深まるもの。

ワインの世界へはまずはグラスで。 ぴったりなワインを見つけてください。

※表示価格は税込みです。

Wine World

ご案内

このチーズにはどのワインが合うの?
食前の一杯は何がおすすめ?

そんな素朴な疑問にも
知識豊富なソムリエがお答えいたします。
ここでは知ってると得する
こんな美味しい知識をご紹介。

ソムリエ

その1

ただ古ければ美味しい。というわけじゃないのがワインの面白い所。
熟成の度合別にソムリエのオススメ赤ワインをご紹介します。

低熟成
花や赤い果実のフレッシュな香り。「芳香」という言葉がピッタリ当てはまります。やや酸が尖っていると感じる方もいらっしゃるでしょう。人間に例えると激しさを宿している10代の若者。しかしその分だけ強いポテンシャルを感じます。ゆっくり成長を見守りたい一本です。
マルサネ
中熟成
若い酸味がやわらぎ、熟成によって生まれた香りと相まって、スパイスや土のニュアンスが感じられる味わい。色々なお料理との組み合わせを楽しめるようになり、自分の事だけではなく周りを生かして仕事をすることを覚え始めた30代の大人のように、深みが生まれます。
シャンベルタン
高熟成
ブルゴーニュの神様と言われる、アンリ・ジャイエの作品。マニアには垂涎の的の一本です。長い熟成を経て、滑し革や熟成肉のような複雑な香りと、余韻の長い味わいになっていることでしょう。この熟成の妙味は、やはりピノ・ノワールならではかもしれません。
ヴォーヌ・ロマネ

その2

これは皆が知っていること。
相性の良さが有名ですね。
ではどのワインとチーズを組み合わせればより美味しいかはご存知ですか?
ここではより美味しく味わえるオススメの組み合わせをご紹介。

トラミネール/グランマニエ

トラミネール

ワインのトロピカルフルーツの香りと、チーズのオレンジピールの風味が良く合います。
爽やかに楽しむにはオススメの組み合わせ。

グランマニエ

ピノ・ノワール / エポワス

ピノ・ノワール

どちらも同じフランス・ブルゴーニュ地方産。まさに「地のものは地のもので」。適度な甘味でとてもジューシーな飲み口のワインと、チーズのまろやかさが抜群の組み合わせです。

エポワス

ネッビオーロ / クーズィエ

ネッビオーロ

スパイシーな香り、やや酸味があって細かい渋みの中に甘味が顔を覗かせる個性的なワイン。栗の葉に包まれて長期熟成され味噌のようなコクを持つ独特のチーズ。二つの個性と個性が見事に溶け合います。

クーズィエ

その3

Sherry シェリー

情熱の国スペインにて生産されるシェリー酒。
これは発酵工程で高アルコール度の蒸留酒を加え、
アルコール度を高めた白ワインのこと。
原材料が白ブドウでありながら、酸化熟成させることで濃い琥珀色になります。
辛口から甘口まで様々で、食前にはもちろん食後にもおすすめです。

輝くシェリー、魅せる技。

シェリーたくさん

ベネンシアドール

ベネンシアドール

長谷川 恭夫
キルシュオーナー
2006年ベネンシアドール公式資格称号認定を取得

ベネンシアを使用しシェリー酒をグラスに注ぐ優れた技術を持つ人のことをベネンシアドールと呼びます。元々は熟成度合いをチェックするテイスターがそう称されていました。
ベネンシアとはワインを汲み出す際に使われる全長が約90センチほどある細長いひしゃくの名称。
この技法は樽の中のシェリーを汲み出す際に編み出されたものです。
さらにシェリーが空気に触れることで、香りがたつ効果もあります。
美しく輝くシェリー酒がまるで吸い込まれるようにグラスへ注がれていく様はまさに圧巻。
味や香りだけではなく、視覚でもシェリーを楽しんでもらいたいという職人の気持ちが現代まで伝わった伝統的な技です。